万博記念公園は 命がけのイベントになりました。
先週末 2日(土)3日(日)は大阪万博記念公園で開催された
MOTORCAMP EXPOに出展してきました。
1日目の土曜日は 何日か続いた酷暑日の最後の日でした。
朝から テレビでは 大阪地方の熱中症危険情報を繰り返し放送していました。
「命にかかわります!・・・外出は極力控えてください!」
そんな酷暑日の屋外イベントでした。
気象台の発表では最高気温38度とのことでしたが・・・
展示会場のイベント広場は アスファルトの照り返しもあり
50度近かったのではと思われます。
広い舗装された イベント広場です、熱いからと言って逃げるところもありません。
テントの下で直射日光を避けるのが精いっぱい・・・
昼近くには、会場入り口に 救急車がサイレンとともにきて病人(熱中症と思われる)を
何度か 運んでいて 次はわが身にならないようにと水分補給に専念するのが精いっぱいでした。
後で主催者に聞いたら、
運ばれた人は皆逃げることもできない出展社のスタッフだったとのことでした。
2日目 3日(日)は 昨日とは打って変わって 朝から 土砂降りでした。
2日間、両極端の天候となりましたが 2日目の昼頃から雨脚も弱くなり
お客様も来られるようになりました。
主催者の発表で・・・来場者は 酷暑の1日目 ・・・2293名
土砂降りの2日目・・・2026名
合計4319名だったとのことでした。
こんな悪天候でも、入場料を払ってまで きてくださるお客様に感謝しなければなりません。
と同時に キャンピングカー人気の高さを感じた2日間でした。